授業体験 予約

Sアトリエについて

Sアトリエは、絵を本格的に学びたい人や絵の道に進みたいと願う人たちのために、『思う存分に絵を学び探求していける素敵な場所を作りたい』という同じ志を持つ、わたしたち講師3名で立ち上げました。

ここは絵を通して様々なことを学び、豊かな感性を育み成長していくことができるアトリエです。

このアトリエで絵を描き、絵を学ぶこと以外にも、この場所で出会う出来事や日々がかけがえのないものになるように、大きな可能性を秘めているみなさまを応援しサポートいたします。

小学館アカデミーSアトリエ
講師
日笠隼人 廣川美智子 宮城毅

Sアトリエの特長

1. 実技中心の授業スタイルです

Sアトリエは、実際にモデルを見て描く授業が中心です。

メインの授業はクロッキーとアートワーク。

この2つの授業で、オリジナリティがある素敵な絵を描けるようになるために重要なことを学びます。

授業ではモデルを見て描くので、写真を見て描くことでは決して得ることはできない 重要な「感性」と「技術」が楽しみながら自然に身についていきます。

2.ひとりひとりの絵の魅力を見出し、大切に育みます

Sアトリエでは、経験豊かな講師が生徒ひとりひとりの個性を伸ばしていくことを第一に考えてサポートし、 あなただけの魅力を大切に「育んで」いきます。

絵に限らず、芸事を習得するためには何度も何度も繰り返して身につけていくことが重要ですが、

Sアトリエにはそれができる独特の授業カリキュラムがあり、じっくり自分の絵と向き合うことができます。

3.仲間と銀座という環境

授業では、同期だけでなく多くの先輩(応用科生と特別科生)や講師も一緒に描きます。

たくさんの先輩や講師から刺激や影響を受けながら成長できる場所。それがSアトリエです。

また、近くには有名な画廊やイラストレーション、グラフィックデザイン、フォトグラフイーのギャラリーが多数あり、常にアートや街の刺激に触れることができる恵まれた環境は、銀座ならではです。

授業内容

Sアトリエの授業は
モデルを見て描くスタイルが基本です。

  • Sアトリエのメインの授業

    ―基礎から応用力を身につけます―

    1.クロッキー
    2.アートワーク

  • 絵を描く力をさらに磨く授業

    ―応用力・実践力を身につけます―

    3.イラストレーション
    4.ワークショップ

1.クロッキー


デッサン力が身につく授業

Sアトリエのクロッキーは生のモデルを描くことができるので、誰でも楽しみながら上達していくことができます。

アトリエで描くことを積み重ねていきますので、技術だけでなく自分が描く”線”や”形”、物の捉え方が描くごとに洗練されていき、自然と自分らしい特長が現れてきて魅力のあるクロッキーが描けるようになっていきます。

クロッキーの種類

Fashion/Body(裸体)/Group & Face(群像と顔)

特徴

◎1ポーズ10分で描くのが基本スタイルです。

◎「線」や「形」を基本にした物の捉え方と自分らしい表現についてしっくり学びます。

◎毎月、月末に講評があり、講師のアドバイスがあります。

※10分ポーズのほかに、5分、3分でも描きます。
※主に鉛筆(2B〜4B)を使います。

※現在は感染予防対策の一環として検温、マスク着用、換気などをして授業を行なっています。

2.アートワーク


色彩感覚が身につく授業

アートワークの授業では自由なフォルムと色彩、構図の感覚を身につけ、自分らしい魅力がある絵が描けるようになることが目的です。

自由に伸び伸び描きながら、「魅力」とは何か、「素敵な絵」はどうしたら描けるようになるのか、実技と講評を通してじっくり学んでいきます。

アートワークの種類

人物/風景/静物/ファッション・タブロー
※画材は水彩またはアクリル(ガッシュ)を使います。

特徴

◎クロッキーと同様に、実際にモデルを見て描きます。サイズは四六判半切で約70cm×50cmです。

◎同じモデルを描いても人によって発想や視点、色使いなどが全く違うので非常に勉強になります。

◎授業の後は毎回30分、講評があり、各自の経験に合わせて講師がアドバイスいたします。

※現在は感染予防対策の一環として検温、マスク着用、換気などをして授業を行なっています。

3.イラストレーション


伝える力が身つく授業

イラストレーションの授業では、自由な発想で型にとらわれない自分らしいイラストレーションを描く力と伝える技術を養います。

初心者用の課題と仕事を想定した課題の2種類ありますので、各々の経験に合わせて毎月取り組みます。

授業の種類

<ワーク>または<講評>を毎月1回開催
月初:イラストレーション<ワーク>
月末:イラストレーション<講 評>

特徴

◎毎月課題に取り組みます。

◎イラストレーション<ワーク> 課題に関するモチーフを実際に見て描いたり、課題に合わせて自分で用意した資料を元に描きます。

◎イラストレーション<講評> 月末に課題作品の講評と次回課題のラフ制作を行います。

課題の例

「わたしの銀座」「旅」「私の好きな映画」「モノクロ 」「ファッションイラストレーション」 「小説の挿絵」「装画」 など

「授業体験会では、ワークショップの年間のスケジュールをお見せしております。

4.ワークショップ


制作に役立つ技術を学ぶ

テーマは「チャレンジ」 & 「遊び心」
クロッキー、アートワーク、イラストレーションの授業に役立つ知識や技術を学ぶ体験型の授業です。

特徴

◎講師のデモンストレーションや解説の後に体験する構成となっています。

◎各コース毎月開催します。

◎絵を描く上で重要な様々な内容を毎月体験できます。

テーマの例

年間スケジュールを組まれているため、効果的に学習できます。

「構造をとらえる」「技法を体験する」「色彩基礎編・応用編」「想像力を身につける」「形から自由になる」など

授業体験会では、ワークショップの年間のスケジュールをお見せしております。

アトリエはこんな感じ

Illustration 大島弓枝(応用科)

Sアトリエは数寄屋橋交差点から徒歩で約2分。1階にDSQUARED2 のブティックが入ったビルの5階にアトリエがあります。

エレベータを降りると、右手にアトリエがあります。
アトリエではモデルを囲んでクロッキーをしたり、アートワークを描いたり、イラストレーションの講評を聞いたり、ワークショップでいろんな画材を使っていろんな技法を試したり。 生徒のみなさんの創造力を育んでいく授業を行なっています。

授業体験会やアトリエ見学を定期的に開催していますので、ぜひ一度足をお運びください。

Sアトリエのシステム

Sアトリエは半年単位のクラス制です。

半年から通うことができます。
半年から通えて、続けて通いたい場合は継続していくシステムです。

基礎科

絵について基礎からじっくり学ぶクラス

実技を通して魅力がある絵を描くために必要な「線」「形」「色彩」「構図」などについてじっくり学びます。
クロッキー、アートワーク、イラストレーション、ワークショップの授業カリキュラムが、バランス良く組まれています。

期間:半年〜
最長2年間通うことができます。

◎入学すると基礎科 に所属します。
◎2つの平日コースと日曜コースから選択できます。
◎仕事などで授業を欠席した場合は、ほかのコースに「振替」出席ができます。
※各コースの授業内容は同じです。

応用科

絵のスタイルを本格的に作っていくクラス

基礎科を修了した後も、自分の絵を追求していきたい人が通うことができます。

期間:半年〜

◎授業料が半額以下になり、週6回ある授業に全て出席ができます。
◎自分が追求したい授業を選んで出席できますので、 イラストレーター、画家、芸術家としての感性・技術・姿勢をじっくり育んでいくことができます。
◎在籍期間に期限はありません。

特別科

作家活動をしているアーティストクラス

期画家、イラストレーターとして個展や仕事などの活動をしているアーティスト集団。
応用科を2年通った人が審査に合格すると所属できます。

期間:半年〜

◎授業料が半額以下になり、週6回ある授業に全て出席ができます。
◎画家、イラストレーター、アーティスト、クリエイターとしての感度を保ち研ぎ澄ます場として、自身が成長するための探求の場として活用できます。
◎在籍期間に期限はありません。

講師

日笠隼人
Hayato Higasa

2003年セツ・モードセミナー入学。
研究科卒業後、 2008年小学館アカデミー絵画倶楽部講師に就任。
2011年にセツ・モードセミナー講師に就任。
2017年4月閉校まで講師を務める。

イラストレーター、画家としてJCB優待ガイド表紙、フィガロジャポン25周年記念アニメーション、BEAMSファッションカタログ、SAZABY 40thイメージイラスト、装画、広告、挿絵などの仕事やHBギャラリーでの個展など多数。

1980年宮崎県延岡市生まれ。

http://sunbrella.sakura.ne.jp/index.html

廣川美智子
Michiko Hirokawa

1995年セツ・モードセミナー入学。
長沢節に学ぶ。
研究科卒業後、2001年より職員。
その後セツ・モードセミナー講師に就任。
2017年4月閉校まで務める。
イラストレーション誌(玄光社) 第19回「ザ・チョイス年度賞」優秀賞。
イタリア・ボローニャ国際絵本原画展入選 (2002年)。
イラストレーター、画家として 『Love Love ITALIA』(主婦の友社)著書、雑誌連載、装画、広告、ポスター、挿絵など仕事多数。

1973年埼玉県浦和市生まれ。

http://michikohirokawa.blogspot.jp

宮城 毅
Takeshi Miyagi

2006年セツ・モードセミナー入学。
メーカーやデザイン事務所などの勤務を経て、 2012年研究科卒業から助手。
2013年より職員。
2016年セツ・モードセミナー講師に就任。
2017年4月閉校まで務める。

画家、イラストレーター、デザイナーとして個展(カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー、ホテル&レジデンス六本木、ギャラリー檜)や舞台公演パンフレットや広告のグラフィックデザイン、『長沢節』(河出書房)挿絵など仕事多数。

1966年福岡県久留米市生まれ。

https://takeshimiyagi.com/

Q&A

Q1. 絵を本格的に学びたいのですが、専門的に学んだことがないのでついていけるか心配です。

Sアトリエには、美大や専門学校やスクールなどで専門的に学んだ経験のない方も多数入学されています。
授業は実技が中心でモデルを見て描く授業が多いので、楽しみながら上達していくことができるのが特徴です。

Q2. 説明会などはありますか?

定期的に授業体験会を開催しております。
詳しくはHPの「体験・見学」ページをご参照ください。

Sアトリエの普段の授業に参加できますので、体験されてから入学をお決めになる方が多いです。

Q3. 年齢層はどのくらいですか?

現在は、20代前半から70代の方までの方が通われています。

Q4. どんな人が通っていますか?

会社員の方、OLの方、主婦の方、アルバイトをしながらの方、大学生、ダブルスクールの方、姉妹、ご夫婦など、様々な方が通われています。

Q5. 仕事の都合で遅刻や欠席した場合はどうなりますか?

Sアトリエには「振替制度」があり、都合により欠席した場合や、遅刻が重なった場合は、他のコースの曜日に出席が可能です。

Q6. 授業体験会と見学の違いは何ですか?

授業体験会は有料となりますが実際に授業を体験できます。
2時間のうち前半が学校説明、後半が体験となります。5月と11月の入学時期の前に春休みや秋休み期間を中心に5回ほど開催しています。

アトリエ見学は無料です。
学校や授業の説明と授業の見学、質問などで時間は1時間ほどになります。
基本的に開講期間中の授業のときに随時行っております。おひとりの場合がほとんどですので、講師にじっくり質問や相談ができます。

Q7. 途中入学はできますか?

Sアトリエでは開講後に入学することも可能です。メールで手順をお問い合わせください。

入学される前に行われた授業は「振替制度」を利用し、全ての授業を振替できます。

最長のケースは、5月開講のときに7月に入学された方もいらっしぃます。
見学されて途中からの入学をお決めになる方も毎回いらっしゃいます。

途中入学に際して、授業料の割引はございませんのでご了承ください。

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